• 本

中国の「核」が世界を制す

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年3月
ISBNコード 978-4-569-64868-2
4-569-64868-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 316P 20cm

商品内容

要旨

そのとき、アメリカは「中国の軍事的脅威」から日本を守らない。日、米、中の政治指導者、知識人が日本国民に読ませたくない「禁断の書」。

目次

第1章 日本の対中外交座標軸(外交政策の二つのパラダイム
イギリス・アメリカ・中国のリアリスト外交 ほか)
第2章 世界一の覇権国を目指す中国(野心を隠す「平和的台頭」戦略
米国をアジアから駆逐するチャンスを待つ ほか)
第3章 中国の軍事戦略と日本の防衛(軍備増強は国家目標達成の手段
日本を凌ぐ中国の軍事予算 ほか)
第4章 台湾防衛と日本の安全保障(中国の台湾政策
アメリカは台湾を守るか ほか)
第5章 日本が独立国であるために(徴学制のすすめ
自主防衛の義務から逃げるな)

出版社
商品紹介

中国の「核」威嚇に対して日米安保は機能するのか。「脅威論」と「崩壊論」が相半ばするなか、中国覇権に屈しないための緊急提言書。

著者紹介

伊藤 貫 (イトウ カン)  
1953年生まれ。東京都出身。東京大学経済学部卒業、コーネル大学で米国政治史・国際関係論で学ぶ。その後、ワシントンのビジネス・コンサルティング会社で、国際政治・米国金融アナリストとして勤務。CNN、CBS、NBC、米国公共放送、ITN、BBC等の政治番組で、外交政策と金融問題を解説。米国在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)