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自治体崩壊 経営感覚なき組織の行く末とは

PHP Paperbacks

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-569-64960-3
(4-569-64960-2)
税込価格 1,047円
頁数・縦 212P 19cm

商品内容

要旨

ごく一部の自治体を除き、ほとんどが破綻状態にあるといわれる地方財政。国も破綻状態に陥りつつある今、これは一刻も看過できない大問題である。そもそも、なぜ自治体において行政改革や財政改革が実現されてこなかったのか。そこには経営感覚とはおよそかけ離れたお役所体質と、集票マシーンと化した政治家の姿があった。地方都市の現役市議として活躍する著者が、煮ても焼いても食えない地方行政の実態を赤裸々に暴き、ダイエット予算という究極の一策を提言する。

目次

第1章 富士山から見る「夢」
第2章 予算は誰のためのものか
第3章 みんなでつくるバラ色予算
第4章 予算づくりの常識は市民の非常識
第5章 議員とハサミの賢い使い道
第6章 ダイエット予算の「処方箋」を誰が書く
第7章 すべての予算に大なたを振るう
第8章 ダイエット予算の果実を誰が食べるか
第9章 「将来の地方のかたち」―オンリーワンになれるか

出版社
商品紹介

このままでは地方自治体が破綻する。「政」「官」「財」の豊富な経験を持つ現役市議が、経営感覚なき自治体の実態を糾す。

著者紹介

手島 皓二 (テシマ コウジ)  
昭和16年生まれ。早稲田大学政経学部卒業。同大学大学院修士課程修了後、経団連(現・日本経団連)に勤務。その後、旧大蔵省出身の衆議院議員の公設秘書を経て、外資系生保会社、ベンチャー企業の役員などを歴任。現在、地方議会議員(静岡県富士宮市議会議員・3期目)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)