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戦前・戦後の本当のことを教えていただけますか

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-569-64970-2
4-569-64970-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 213P 20cm

商品内容

目次

第1章 戦前の暮らしの「本当」のこと―どんな教育が行われていて、どんな学生生活だったのか(旅順攻略戦で乃木大将の副官を務めた父
「大正スケート」と『少年倶楽部』 ほか)
第2章 戦前の政治と軍隊を回想する(憧れの鉄道省に入省が決定
「背たけの順」で決まった赴任先 ほか)
第3章 霞ヶ関から見た太平洋戦争(伝え聞いた「ハル・ノート」の情報
開戦の日 ほか)
第4章 戦後の日本はこうしてつくられた(「降伏ニ伴フ要準備事項」
進駐軍、ついに来る ほか)

出版社
商品紹介

教科書で「暗黒」だったとばかり描かれる戦前は実際はこんな時代だった。明治末年に生まれ国鉄官僚として生き抜いてきた著者が語る。

著者紹介

兼松 學 (カネマツ マナブ)  
1912年東京生まれ。1935年東京帝国大学法学部卒業後、鉄道省に入省。その後、運輸省在任中に終戦前後をおくる。1949年日本国有鉄道に転籍。職員局長、常務理事などを歴任。1962年常務理事退任後、日本交通公社副社長、副会長、(社)日本旅行業協会会長などを歴任。2006年3月逝去
加賀谷 貢樹 (カガヤ コウキ)  
1967年秋田県生まれ。1993年茨城大学大学院人文科学研究科修士課程を修了後、産業機器商社兼環境機器メーカーに勤務。1998年フリーの記者として独立。ビジネス誌、論壇誌、新聞などで幅広く活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)