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モチベーション・リーダーシップ 組織を率いるための30の原則

PHPビジネス新書 006

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-569-64976-4
4-569-64976-9
税込価格 924円
頁数・縦 252P 18cm

商品内容

要旨

リーダーシップとは、決して天性のものではない。磨こうと思えば磨くことができるものである―本書はそんな考えのもと、「モチベーション」を切り口にして、実践的な、つまり今すぐ使えて効果が出るリーダーシップの考え方とノウハウを紹介する。「アイカンパニー」「スイッチ法」「エントリー&イグジットマネジメント」「ルールマネジメント」など、著者独自のユニークな視点や手法から、組織を活性化し成果を出すためのリーダーのあり方を説く。

目次

第1章 リーダーシップの条件―どうすればメンバーを統率し、成果を上げることができるのか(アイカンパニー―リーダーは「自分株式会社」の経営者というスタンスをもつ
ビジョン―分かりやすくて魅力的なビジョンを描く ほか)
第2章 環境をマネジメントする―リーダーは環境とコミュニケートしなければならない(メッセージ―ビジネスとは、つまり「コミュニケーション活動」
選択と集中―多様なマーケットニーズに応えてはならない ほか)
第3章 モチベーションをマネジメントする―メンバーにとって魅力的な目標や報酬は何か(マーケティング―メンバーのモチベーションをマーケティングする
入口―エントリー・マネジメントで共感の接点をつくる ほか)
第4章 ルールをマネジメントする―ルールを使ってメッセージを伝える(メディア―意図を伝えるメディアとしてルールを活用する
ブレイクスルー―ルール・マネジメントで発展段階をブレイクスルーする ほか)
第5章 コミュニケーションをマネジメントする―情報流通経路のデザイナーとしての役割を果たす(間―「間」に生じる問題を解決する
血流―コミュニケーションという組織の血流を止めない ほか)

出版社
商品紹介

自分の価値を高めつつ、部下のやる気を引き出し成果を出す。そんな次世代リーダー必須の「モチベーション・リーダーシップ」を説く。

おすすめコメント

リーダーシップとは、決して天性のものではない。磨こうと思えば磨くことができるものである。本書はそんな考えのもと、「モチベーション」を切り口にして、実践的な、つまり今すぐ使えて効果が出るリーダーシップの考え方とノウハウを紹介する。

著者紹介

小笹 芳央 (オザサ ヨシヒサ)  
1961年生まれ。大阪府出身。早稲田大学政治経済学部卒業。1986年株式会社リクルート入社。本社人事部人材開発課長、大手町営業所長、組織人事コンサルティング室長、ワークス研究所主幹研究員を歴任。2000年株式会社リンクアンドモチベーション設立。代表取締役社長就任。同社は、「モチベーションエンジニアリング」という独自の技術で企業変革のサポートをするコンサルティング会社として急成長中。最強の組織創りに向けた診断技法と変革技法が、経営者や人事セクションから注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)