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ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年8月
ISBNコード 978-4-569-65459-1
4-569-65459-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 265P 20cm

商品内容

要旨

中国リスクの回避先はこの国がベストだ。その地政学から歴史、経済まで情報満載。

目次

第1章 地政学的に見たヴェトナム(トンキン、アンナン、コーチシナ
ヴェトナム人とはどんな人々か ほか)
第2章 ヴェトナムを歴史的に眺める(紀元前から続いた中国との戦い
カンボジアなどの脅威 ほか)
第3章 経済分野から見たヴェトナム(植民地経営の中心となったインドシナ銀行
ヴェトナムの通貨の変遷 ほか)
第4章 私的ヴェトナム観光案内(さまざまな魅力を有する主要都市
素晴しい歴史を持つホテル ほか)
第5章 ヴェトナムおもしろ雑学(どこかで聞いたような民話と伝説
小説と映画の舞台としてのヴェトナム ほか)

出版社
商品紹介

日本企業にとって次なる進出先はベトナムをおいて他にない。その経済から政治、文化、歴史まで、ベトナムの魅力を詳しく紹介する。

著者紹介

柘植 久慶 (ツゲ ヒサヨシ)  
1942年、愛知県生まれ。1965年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。在学中より、コンゴ動乱やアルジェリア戦争に参加。1970年代初頭よりアメリカ特殊部隊に加わり、ラオス内戦に従軍する。1986年より作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)