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歪曲報道 巨大メディアの「騙しの手口」

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年10月
ISBNコード 978-4-569-65701-1
4-569-65701-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

朝日新聞、NHK、TBS…あなたは、まだ彼らを信じられますか?名物コラムニストがマスコミの病理を一刀両断。

目次

1(国際恐怖症に憑かれる日本メディア
『朝日新聞』のオレオレ詐欺
TBSの罪状
NHKを解体せよ
中国を偏愛する人々
『朝日』に倣うメディアたち
偏向番組『クローズアップ現代』
JR事故報道のルール破り
『産経新聞』が少しヘン
犯罪を囃し立てるワイドショー
騙し記事と手抜き記事)
2(ブラックの手口
出処進退は殺人犯に聞いたらどうだ?
落ちるところまで落ちたTBS
女系を囃す『朝日」の底意
チンピラまがいの中国広報官
殺人鬼を野に放った「朝日と共同」
逃げが目立つ『読売新聞』
浸透するまやかし
反省していないNHK
日本の最底辺は優雅だ)
3(「朝日式ニュースの作り方」マニュアル
日本を歪める無国籍新聞の「戦争プロパガンダ」
インチキな対中国戦略を語るなかれ)

著者紹介

高山 正之 (タカヤマ マサユキ)  
1942年生まれ。東京都立大学法律経済学部卒業後、産経新聞入社。社会部デスクを経てテヘラン支局長、ロサンゼルス支局長。98年から夕刊に連載したコラム「異見自在」は辛口の時事評論として好評を得た。2001年から帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)