
右であれ左であれ、わが祖国日本
PHP新書 440
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年1月 |
| ISBNコード |
978-4-569-65894-0
(4-569-65894-6) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
改憲か護憲か、親米か反米か、愛国心は是か非か―。左右イデオロギーの対立軸だけで国家を論じるのは思考停止だ。著者は、過去五百年の歴史をふまえ、「国際日本」「大日本」「小日本」という三つのモデルで考える国家論を披瀝。さらに、三つの主勢力(中国・ロシア・西洋)との距離のとり方が、日本の命運を握ってきた、と考察する。そして、この「三つのモデル」と「三つの主勢力」という枠組みから、憲法第九条、集団的自衛権、核武装論、六カ国協議への対応策を導き出す。地政学的発想から描いた独創的な日本国家論。 |
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| 目次 |
序 なぜ、いま「国家論」なのか |


おすすめコメント
日本が築くべき国柄とは? 中米露という大国と対峙しながら、生き残るためのしたたかな戦略を提言。右も左も語らなかった新しい国家論。