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経営学よりためになる「会社学」のすすめ

PHPビジネス新書 021

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年2月
ISBNコード 978-4-569-65950-3
4-569-65950-0
税込価格 858円
頁数・縦 187P 18cm

商品内容

要旨

経営の勉強をしたければ、理屈より実際の会社を研究する方がよほど面白くて役に立つ。これすなわち「会社学」。典型的な文系企業カネボウと典型的な理系企業キヤノンに在職した経験を持つ著者は、企業風土と盛衰の関わりに興味を持ち、多くの企業について研究した。そこでわかったことは、会社とは生き物であり、その行く末を左右するのは、会社のDNA(企業遺伝子)であるということ。国内外の代表的企業32社を取り上げ、成長と成功の要因を探る。

目次

第1章 会社のプロフィール(日本の代表的企業
ユニークな企業理念を掲げる企業
グローバル企業)
第2章 フォーチュン誌「グローバル500」の長寿会社(日本で創業100年以上のメーカーは2社だけ
世界で創業200年以上の最長寿会社)
第3章 「会社学」のすすめ(会社学の領域
会社学が体系化すべき要素
会社学の効用)

おすすめコメント

国内外の代表的企業32社を取り上げ、そのDNAを探ってみた。長寿企業、成功企業とは一体どんなDNAを持っているのか。成長と存続を続ける秘密が明らかになる。  企業理念や企業風土といった、数字では決して分析できない要因に光を当てた、新しい学問の誕生である。改めて会社の奥深さに気づかせてくれます。

著者紹介

横田 好太郎 (ヨコタ コウタロウ)  
1948(昭和23)年、東京日本橋生まれ。早稲田大学卒業。1972年にカネボウ入社。化粧品部門、繊維部門などで主としてマーケティングを担当。1995年、カネボウを退社し、キヤノンに入社。主に技術情報に関するマーケティング活動を推進(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)