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よくわかる般若心経 二七六字の本当の意味が見えてくる

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年2月
ISBNコード 978-4-569-66128-5
4-569-66128-9
税込価格 628円
頁数・縦 262P 15cm

商品内容

要旨

「空」とは何か。「無」とは何か。仏教の教えのエッセンスともいうべき『般若心経』は、この「空」と「無」の意味をわずか二七六文字で簡潔に説いた、千数百年前から伝わる、日本人にもっとも馴染み深い経典です。本書では、その意味を探求する過程で味わった著者自身の辛苦を例にしつつ、『般若心経』の真髄が、からだにすっと染み込むようにわかる、絶好の入門書です。

目次

「空」はなぜわからないか
般若心経の組み立て
観音さまの知慧の言葉
それだけでいつまでもあるものはない
「それ自身」というものはない
宇宙があるから花が咲く
「空」と「空しい」はこうちがう
「空」とは実体がないこと
宇宙と私の関係
ないないづくしの始まり〔ほか〕

著者紹介

岡野 守也 (オカノ モリヤ)  
1947年、広島県生まれ、山口県育ち。関東学院大学大学院神学研究科修了。卒業後、牧師を11年務め、それと重なって編集者として、トランスパーソナル心理学、ホリスティック教育、ホリスティック医学など新しい潮流の紹介に務める。92年、在職中にサングラハ心理学研究所を創設し、98年、退職・独立して研究所に専心。執筆、翻訳、講演・講義やワークショップなどの活動を続けている。機関誌『サングラハ』を主宰。四国学院大学、青森公立大学、法政大学などで講師も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)