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義経と静御前・二人の「その後」 各地に残された生存伝説は何を語るのか

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-569-66246-6
(4-569-66246-3)
税込価格 681円
頁数・縦 275P 15cm

商品内容

要旨

稀代の英雄・源義経と絶世の佳人・静御前の吉野山での悲劇の別れ―能や歌舞伎にもなり、日本人に広く親しまれたこの物語には、後日談ともいうべき伝説があった。のちに平泉で討たれずに北への逃避行に出た義経を追って、鎌倉から釈放された静御前も北へ向かったというのだ。各地に残る伝説・伝承を検証し、二人のその後を大胆推理した歴史読み物。

目次

第1章 悲劇の英雄「義経」と悲劇の舞姫「静御前」―二人の出会いから別れまでわずか二年足らず
第2章 「静御前」京の都に到着後の行方は謎?―全国各地「静御前」の死亡地を検証する
第3章 「静御前」終焉の地はまだまだ続く―郡山の「静御前」伝説と、それ以前の伝説
第4章 「義経」と「静御前」の悲劇の原因は?―兄・頼朝の立場を理解しない義経にあった
第5章 「義経」は殺されずに生きていた!―蝦夷地(北海道)逃亡は事実である
第6章 「義経」は蝦夷地(北海道)から大陸に向かった―雄飛空しくロシア領で死す

著者紹介

今泉 正顕 (イマイズミ マサアキ)  
1926年福島県郡山市生まれ。1947年福島経済専門学校(現・福島大学経済学部)卒業。郡山青年会議所専務理事、郡山商工会議所専務理事などを経て、1969年FCT福島中央テレビ創立に参画。同社代表取締役社長・会長を経て、現在同社最高顧問。郡山商工会議所顧問。日本ペンクラブ会員。1990年4月放送事業功績で藍綬褒章受章。県内の青年運動、文化運動並びに地域経済の指導者として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)