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それでいいんだよ ひと言のちがい 2 心と心を合わせる108の話

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-569-66295-4
4-569-66295-1
税込価格 565円
頁数・縦 285P 15cm

商品内容

要旨

職場で、家庭で、仲のよい友人同士でさえ、人はひと言の優しさに救われ、逆に無神経なひと言で傷ついてしまうことがある。人が発する「ひと言」には、それほどの「力」がある。しかし、よりよい人生を送りたいなら、人を慰め、勇気づけるような「ひと言」に多く出会いたいものだ。本書は、普段の生活や職場で見失いがちな、他人を思いやる優しさと気配りに満ちた「ひと言」に出会える一冊。

目次

1 投げなければ、打たれません
2 息子の嫁にしたくなりました
3 二つの言葉でファンになりすました
4 いつも「いまが普通」です
5 まことにもったいないことです
6 職場、教室がイチローだらけになります
7 ウツ病はスッと消えました
8 でも、それがいいんだよ
9 「肉じゃががいい」は魔法の言葉です
10 「寅さん」は親孝行だった

著者紹介

金平 敬之助 (カネヒラ ケイノスケ)  
1932年、東京生まれ。1956年3月、早稲田大学卒業。同年4月、住友生命保険相互会社入社。1982年7月、同社取締役福岡支社長。1987年4月、同社常務取締役。スミセイ・リース社長を経て、現在、イワキ株式会社監査役。イワキ総合研究所顧問、八洲学園大学講師。また、ビジネスマン、主婦、教育関係者、小・中学校の保護者など幅広い層に向けて、執筆・講演活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)