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「お料理ことば」基本のキホン 作る前に知っておきたい

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-569-66296-1
4-569-66296-X
税込価格 565円
頁数・縦 240P 15cm

商品内容

要旨

ジャガイモを「乱切り」して「面取り」?肉に火が通ったら水を「ひたひたに加える」?煮立ってきたら「アクを取る」?仕上げに刻みショウガを「天盛り」?…本書は、そんな「お料理ことば」の素朴な疑問に答えます!下ごしらえ、調理、盛り付け方や料理名など、知っているようで知らない超初級の用語をプロがやさしく解説。料理のウデと知識を磨く「なるほど」がいっぱい。

目次

第1章 味と見た目の決め手はココ!下ごしらえの「はてな?」がわかる(「面とり」って表面を薄く削ること?
「皮をこそげる」は、皮をむけばいいの? ほか)
第2章 もうキッチンでまごつかない!煮る、焼く、蒸すの「はてな?」がわかる(「米をとぐ」って、「洗う」のと違うの?
「ゆでる」と「ゆがく」は同じ意味? ほか)
第3章 疑問を減らせばレパートリーが増える!料理の名前の「はてな?」がわかる(「土手鍋」って土手でやる鍋のこと?
「炊き合わせ」は煮物とは違うの? ほか)
第4章 昔の人はウマいことをいう?なるほどナットク「食のことわざ」(台所で役に立つことわざ
健康に役立つことわざ)

著者紹介

長坂 幸子 (ナガサカ サチコ)  
1951年生まれ。日本の料理教室の草分けである、秋穂料理教室主任を経て、現在、山脇学園短期大学講師、「銀座クッキング」講師を務める。「サチお料理教室」を主宰し、味づくりのプロとして講演などでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)