• 本

図解国際経済のしくみ サクッとわかる 為替相場の決まり方から、G7とサミットの役割まで

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年1月
ISBNコード 978-4-569-66314-2
4-569-66314-1
税込価格 649円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

21世紀になって国際経済の変化するスピードは加速するばかり。EUの拡大、中国経済の台頭、原油高、テロの影響―アメリカだけを気にすればよかった時代は、いまや昔。「もうついていけないよ」と感じる人も多いのでは?本書は、為替相場や貿易収支といった国際経済の「キホンのキ」から、最新の経済情勢までを図でやさしく解説した入門書。

目次

第1章 国際経済キホンのキ(国際相互依存の重要性
資本主義と共産主義の比較 ほか)
第2章 冷戦終結までの国際経済(「世界の基軸通貨」の変遷
世界大恐慌とブロック経済化 ほか)
第3章 冷戦終結以降の国際経済(冷戦の終結とマネー経済の浸透
通貨危機が発生する理由 ほか)
第4章 国際的な経済協調の枠組み(経済協調が必要な理由とは?
国際経済と国際連合の関係 ほか)
第5章 これからの国際経済(「9・11」以降の国際経済
めざすのは持続可能な社会 ほか)

おすすめコメント

なぜ、アメリカが金利を引き上げると、世界の株が暴落するのか?為替相場や貿易収支といった国際経済の「キホンのキ」から、最新の経済情勢までを図でやさしく解説。

著者紹介

清野 一治 (キヨノ カズハル)  
1957(昭和32)年、東京都生まれ。学習院大学、大阪大学、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学などで教鞭をとり、のち早稲田大学政治経済学部教授。主要な研究領域は国際貿易、応用ミクロ経済学。著書に『産業政策の経済分析』(共著、東京大学出版会、日本経済図書文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)