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「江戸・東京」歴史人物散歩 徳川家康から西郷隆盛まで、ゆかりの地を歩く

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-569-66463-7
4-569-66463-6
税込価格 628円
頁数・縦 317P 15cm

商品内容

要旨

「どうせ歩くなら歴史のことも勉強したい」。そんなあなたにピッタリなのが本書だ。ページをめくるごとに見慣れた町が江戸情緒溢れる山の手や下町に早替り。JR有楽町駅中央口を出た辺りは、大岡忠相が活躍した南町奉行所のあったところ。舗道に石碑が見つかるはず。では遠山景元がいた北町奉行所はどこか。それは本書を読んでのお楽しみ。読んで歩けば知識も増える一冊。

目次

初代家康の外濠構想を歩く(浅草橋・一ツ橋)
二代秀忠のお忍び道を探る(行徳)
やる気将軍は狩場がお好き(目黒)
左様将軍が愛した隠れ里へ(神楽坂)
春日局、その権勢を顧みる(本郷・根津)
お大と千姫、伝通院に眠る(小石川)
桂昌院の執念、護国寺探訪(音羽・早稲田)
寛永寺派将軍の点鬼簿調べ(上野・谷中)
増上寺派将軍の過去帳拝見(浜松町・神谷町)
大久保彦左衛門と駿河台族(お茶の水・神保町)〔ほか〕

著者紹介

雲村 俊慥 (クモムラ シュンゾウ)  
1934年、新潟県生まれ。新聞学を大学で専攻し、大手出版社に入社。週刊誌、月刊誌、文芸図書、文庫などの編集畑を歴任し、定年後、澤村健の筆名で文芸評論家に転身。1995年、初めての小説『仙壽院裕子―越後村松藩の維新』(新潟日報事業社)で第6回日本文芸家クラブ長編小説大賞を受賞。現在、日本文芸家協会会員、江戸を歩く会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)