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「お江戸」の素朴な大疑問 住宅事情からゴミ問題・犯罪・盛り場のことまで

PHP文庫

出版社名 PHP研究所
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-569-66548-1
4-569-66548-9
税込価格 628円
頁数・縦 282P 15cm

商品内容

要旨

不思議がいっぱいの「お江戸の町」。そんな不思議や素朴な疑問に答えるのが本書。―徳川家康が入国した当時、江戸はどんな様子だったのか?ほんとに「八百八町」あったのか?裏長屋のゴミ処理はどうしていたのか?警察官は何人いたのか?なぜ隅田川に橋が少なかったのか?交通事故はあったのか?などなど。157項目の「?」に答える。

目次

江戸の町づくりはどのように進んだのか?
江戸城は家康の代に完成したのか?江戸っ子はどんな水を飲んでいたのか?
道路と交通事情はどうだったか?
江戸が「水の都」というのは本当か?
江戸にはほんとに「八百八町」あったのか?
江戸にはゴミ問題がなかったのか?
ほんとにリサイクル社会だったのか?
食材はどこから集まってきたのか?
江戸にはいくつの橋があったのか?
お金事情はどうなっていたのか?
火事にはどう対処したのか?
大江戸捜査網はどうなっていたのか?
犯罪人はどう罰せられたか?
江戸の住宅事情はどうなっていたのか?
江戸っ子は四季をどう楽しんだのか?
江戸にはどんな盛り場があったのか?
町はどのように運営されていたのか?

著者紹介

中江 克己 (ナカエ カツミ)  
1935年、函館生まれ。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)