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歴史人物・意外な「その後」 あの有名人の「第二の人生」「晩年」はこうだった

PHP文庫 い15−6

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年3月
ISBNコード 978-4-569-66606-8
4-569-66606-X
税込価格 628円
頁数・縦 279P 15cm

商品内容

要旨

晩年はアウトドアを満喫した伊達政宗、体調不良と闘いながら大御所政治を行なった徳川吉宗、晩年に三回若い妻を迎えた小林一茶、新選組隊士から伝道師になった結城無二三…。人生の檜舞台を終えた後、ユニークな「後半生」を過ごした人物を取り上げ、その終焉までを追いかけた歴史読み物。歴史の意外な知識に出会いたい人にも、人生後半について考えたい人にもおすすめ。

目次

第1章 戦国を生き抜いた「その後」(大友宗麟―理想郷の建設を夢見た晩年
伊達政宗―アウトドアを満喫して過ごす ほか)
第2章 江戸の「その後」の達人(徳川吉宗―半身不随と大御所政治
松浦静山―大著『甲子夜話』に懸けた三十五年 ほか)
第3章 明治・大正の「その後」(徳川慶喜―「趣味三昧」で過ごした後半生
榎本武揚―「賊軍首魁」から明治政府高官へ ほか)
第4章 文人・学者の「その後」(鴨長明―文学・音楽・仏教三昧の生活
阿仏尼―「和歌の家」の相続裁判に力を注ぐ ほか)

著者紹介

泉 秀樹 (イズミ ヒデキ)  
1943年静岡県浜松市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。産経新聞社、三田文学などで記者・編集者を経て、73年に小説『剥製博物館』で第5回新潮新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)