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日野原重明の生き方哲学 よく生き、よく老い、よく病み、よく死ぬ

PHP文庫 ひ8−2

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-569-66617-4
4-569-66617-5
税込価格 586円
頁数・縦 233P 15cm

商品内容

要旨

人間は老いと死に向かって歩いていく。その不安の中でも、できるだけ老化を抑制するよう自らも努力し、医師にも手伝ってもらう。そして、死に向かって生きる歩みの中に生き方を考え、「ありたい自分の姿」を発見するという生き方をしたい、と著者は提唱する。半世紀以上、内科医として人の命に寄り添ってきた94歳の現役医師のメッセージは、最後の一瞬まで、志高く、元気で生きるための実践哲学だ。

目次

生きること、死ぬこと(学ぶこと生きることそして、死ぬこと
死を知ることと、死を生きること
人生の後半を生きるということ ほか)
老いること(老いるということはどういうことか
老化への順化と挑戦
老いて生きがいある人生を送る法)
癒されて生きること(癒しの心、共感する心
老いてこそ意味ある生き方を求めて)

著者紹介

日野原 重明 (ヒノハラ シゲアキ)  
1911年、山口県に生まれる。1937年、京都帝大医学部卒業。1941年、聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長、厚生省医師研修審議会会長、文部省医学視学委員、看護視学委員、国際内科学会会長、国際健診学会会長などを経て、聖路加国際病院名誉院長・同理事長、聖路加看護大学名誉学長・同理事長、(財)ライフ・プランニング・センター理事長、旭川医科大学ならびに佐賀医科大学参与。(財)笹川記念保健協力財団会長、(財)聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長、全日本音楽療法連盟会長。1999年、文化功労者。2005年、文化勲章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)