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佐竹義宣 秀吉が頼り、家康が怖れた北関東の義将

PHP文庫 こ40−4

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年6月
ISBNコード 978-4-569-66634-1
4-569-66634-5
税込価格 922円
頁数・縦 487P 15cm

商品内容

要旨

「鬼佐竹」「坂東太郎」と諸国に怖れられた父・義重を超えて、念願の常陸の旗頭となった佐竹義宣―。その所領は54万石余におよび、豊臣政権下では、関東に移封された徳川家康の目付役を担っていた。石田三成に恩義を感じた義宣は、天下取りに向かって小山から引き返す家康に佐竹得意の“追い討ち”をかけようと計るが…。時代の流れに抗った、北関東の若き義将の生涯を描く。

著者紹介

近衛 龍春 (コノエ タツハル)  
1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)