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世界四大宗教の経済学 宗教とお金、その意外な関係

PHP文庫 し37−1

出版社名 PHP研究所
出版年月 2006年12月
ISBNコード 978-4-569-66736-2
4-569-66736-8
税込価格 586円
頁数・縦 249P 15cm

商品内容

要旨

ユダヤ人のお金儲けがうまい理由…それは、意外にもユダヤ教の教えの中に隠されていた!本書は、世界の主な宗教が教えている「お金をどのように扱うべきか」という知恵について、わかりやすく解説したものである。「利息を取ることが禁止されたイスラム教」「お金だけでなく、笑みやよい言葉もお布施となる仏教」など、“宗教とお金の秘密の関係”をいま明らかにする。

目次

第1章 ユダヤ教とお金(お金のリアリズム
聖書の神が決めた罰金と刑罰 ほか)
第2章 キリスト教とお金(お金と偶像神の古い関係
マネーを神とするな ほか)
第3章 イスラム教とお金(経済行為としての盗み“ラジーア”
アラブ人とイスラム教 ほか)
第4章 仏教、その他の宗教とお金(金銀に触れてはならない
インド的禁欲の源泉 ほか)

著者紹介

白取 春彦 (シラトリ ハルヒコ)  
青森市生まれ。独協大学外国語学部ドイツ語科卒業。1979年、ベルリン自由大学入学。哲学・宗教・文学を学び、85年に帰国後、著述業に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)