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「色彩セラピー」入門 心を元気にする色のはなし

PHP文庫 す17−1

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年2月
ISBNコード 978-4-569-66780-5
4-569-66780-5
税込価格 649円
頁数・縦 232P 15cm

商品内容

要旨

好きな色を身につけて元気になったり、自由に絵を描いてスッキリしたり…私たちは日々、“色”からパワーをもらい、“色”で癒されています。「青い海」を見て気持ちが鎮まるのも、「新緑」を見てリラックスするのも、色が心に働きかけているから。本書では、日頃のリラクセーションや病気のリハビリなど、心のケアに役立つ“色彩セラピー”の効用と実践法を紹介します。

目次

1 色と心のふしぎな関係(今日の気分を色で表現すると?
子どもの絵に現れる「無意識」 ほか)
2 色彩心理―心の言葉としての色たち(赤の心理―原初からの叫び
黄の心理―隠された魂に光をあてる ほか)
3 色の“癒し”効果―色彩と人間のかかわり(民族文化の中の色彩
ゲーテに遡る“色彩心理” ほか)
4 色彩セラピーの実践―日常に活かす色彩心理(暮らしの中の色彩セラピー
癒しの力を促すアートセラピー ほか)

著者紹介

末永 蒼生 (スエナガ タミオ)  
色彩心理学者。「色彩学校」主宰。美術活動の傍ら色彩心理の研究を始める。実践の場として1960年代より「子どものアトリエ・アートランド」を開設し、アートによるメンタルケアに取り組んできた。阪神・淡路大震災や池田小学校事件では、ショックで苦しむ子どもたちのための色彩セラピーの活動に関わる。そうした経験から、誰もが使える色彩セラピーの方法を末永メソッドとして体系化。教育、医療、福祉など心のケアを必要とする分野で活用されている。現在は、色彩心理の専門講座「色彩学校」を主宰するほか、講演や執筆活動、色彩デザインやセラピーぬり絵の開発など、色彩心理学の実用化に取り組んでいる。アート&セラピー色彩心理協会会長、多摩美術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)