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天璋院と徳川将軍家101の謎

PHP文庫 か36−9

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-569-66811-6
4-569-66811-9
税込価格 649円
頁数・縦 311P 15cm

商品内容

要旨

幕末激動の時代。薩摩藩主・島津斉彬の養女として徳川第十三代将軍・家定の正室となった天璋院。薩摩兵が中心の新政府軍が江戸城総攻撃を目指すなか、無血開城の実現と徳川宗家の存続に尽力したのは、天璋院と和宮という二人の女性だった。―本書は、天璋院と、彼女を取りまく徳川将軍家、島津家、和宮についての101の話を紹介した。まさに天璋院のすべてがわかる一冊。

目次

第1章 天璋院の父母と郷里をめぐる謎
第2章 天璋院と薩摩藩主・島津家をめぐる謎
第3章 第十三代将軍・家定と天璋院をめぐる謎
第4章 歴代将軍と大奥をめぐる謎
第5章 天璋院と大奥をめぐる謎
第6章 和宮降嫁と公武合体をめぐる謎
第7章 第十四代将軍・家茂と和宮をめぐる謎
第8章 江戸開城と天璋院をめぐる謎
第9章 徳川宗家と天璋院をめぐる謎
第10章 天璋院の晩年と死去をめぐる謎

著者紹介

川口 素生 (カワグチ スナオ)  
歴史研究家(専攻は戦国・江戸時代)。1961年岡山県生まれ。岡山商科大学、法政大学文学部史学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)