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片倉小十郎景綱 伊達政宗を奥州の覇者にした補佐役

PHP文庫 こ40−6

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-569-66856-7
4-569-66856-9
税込価格 922円
頁数・縦 487P 15cm

商品内容

要旨

伊達政宗が「梵天丸」と称した幼少時代から、傅役として己の生涯を捧げた片倉小十郎景綱。人取橋の合戦や摺上原の戦いなど、伊達家の決戦場で常に政宗の側にあり、その冷静な大局観から幾多の危難を救ってきた。政宗が奥州の覇者となった後はさらに固い絆で結ばれ、天下人の秀吉の引き抜きも頑として拒んだ。その姿は“忠臣の鑑”と謳われた。戦国随一の補佐役を描く力作長編小説。

著者紹介

近衛 龍春 (コノエ タツハル)  
1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)