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世界一わかりやすい「老荘思想」 老子と荘子が話す

PHP文庫 な34−10

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-569-67033-1
4-569-67033-4
税込価格 524円
頁数・縦 189P 15cm

商品内容

要旨

「道とは何か?」「無為自然とは?」―古来「老荘思想」は、中国のみならず、日本においても、多くの人々に影響を与えてきた。本書は、その思想をまとめた『老子』『荘子』を、今の時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代日本語訳した一冊。二人の語りかけの中には、我々がより良く生きていくための“珠玉のヒント”が溢れている。

目次

老子(「道」について(第一章より)
「聖人」について(第二章より)
国の指導者に必要なもの(第三章より)
「善」について(第八章より)
「道徳」について(第十八章より) ほか)
荘子(胡蝶の夢(「斉物論」より)
ある王の死(「応帝王」より)
「あるがまま」ということ(「馬蹄」より)
亀の幸せ(「秋水」より)
「役に立つ」ということ(「逍遥遊」より) ほか)特別インタビュー「老荘思想と儒教」

おすすめコメント

道(タオ)とは? 無為自然とは? 日本人にも多大な影響を与えてきた老荘思想を、老子・荘子本人による講演形式でわかりやすく超訳。

著者紹介

長尾 剛 (ナガオ タケシ)  
東京生まれ。東洋大学大学院修了。ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)