• 本

黒田長政 関ケ原で家康に勝利をもたらした勇将

PHP文庫 こ40−8

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年6月
ISBNコード 978-4-569-67041-6
4-569-67041-5
税込価格 901円
頁数・縦 475P 15cm

商品内容

要旨

戦国屈指の名軍師・黒田官兵衛の嫡男に生まれた黒田長政。幼少は信長のもとで人質となり不遇の時代を過ごす。その後、天下人の秀吉も畏怖した巨大な父の影を乗り越え、知勇兼備の武将として頭角を現していく。関ヶ原では東軍に味方し、西軍の切崩し工作など縦横無尽の活躍を見せて勝利に導いた。家康から「一番の功労者」と讃えられ、筑前52万石の大大名となった武将を描く。

著者紹介

近衛 龍春 (コノエ タツハル)  
1964年、埼玉県生まれ。大学卒業後、暫しオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。『時空の覇王』(ベストセラーズ)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)