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宮本武蔵が語る「五輪書」

PHP文庫 な34−11

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-569-67105-5
4-569-67105-5
税込価格 524円
頁数・縦 189P 15cm

商品内容

要旨

江戸時代から現代にいたるまで読み継がれてきた、不世出の剣豪・宮本武蔵が著わした「五輪書」。本書は、最晩年の武蔵が剣の奥義を語りつくした「五輪書」を、武蔵本人が現代によみがえって講演するという形式で、わかりやすく解説した一冊である。「流水の打ちという事」「三つの先という事」―武蔵が経験からつかみとった戦いに勝つための真髄に、人生の勝者となるためのヒントを学ぶ。

目次

地之巻(兵法の道を大工にたとえる事
兵法の道 ほか)
水之巻(兵法の目付きという事
五方の構えの事 ほか)
火之巻(三つの先という事
とをこすという事 ほか)
風之巻(他流に大きなる太刀を持つ事
他流に、奥表という事)
空之巻(空の境地)

おすすめコメント

不世出の剣豪・武蔵が、最晩年に剣の奥義をまとめた「五輪書」から、勝負に勝つための心得や人生を力強く生き抜いていくヒントを学ぶ。

著者紹介

長尾 剛 (ナガオ タケシ)  
東京都生まれ。東洋大学大学院修了。ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)