漱石ホラー傑作選
PHP文庫 な51−3
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年6月 |
| ISBNコード |
978-4-569-67271-7
(4-569-67271-X) |
| 税込価格 | 524円 |
| 頁数・縦 | 252P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
文豪・漱石はホラー小説の名手でもあった!本書は、ショートショートの傑作として知られる『夢十夜』のほか、『吾輩は猫である』『三四郎』『門』などの長編や『硝子戸の中』『変な音』などの随筆の中から、ホラー色の強いエピソードを抜粋。「幽霊になりそこなったこと」「人の運命を背負う猫」など、エンターテインメント性溢れつつも存分に恐ろしい漱石の「怪談」を堪能する。 |
|---|---|
| 目次 |
『三四郎』より |



おすすめコメント
「百年前に殺された小僧の復讐」「首吊りをいざなう松ノ木」「豚の呪いに殺された男」等、“怪談”の名手でもあった漱石の魅力再発見!