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八幡太郎義家 「武士の時代」を切り拓いた名将

PHP文庫 お46−6

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-569-67306-6
4-569-67306-6
税込価格 922円
頁数・縦 434P 15cm

商品内容

要旨

弓を射れば神業に近いと人々を驚嘆させ、奥州に起こった二度の兵乱―父・源頼義に従って戦った前九年の役、自らが陸奥守として戦いの指揮をとった後三年の役―で名を馳せた八幡太郎義家。その活躍は「武家の棟梁」としての源氏の名を東国武士の間で高め、鎌倉幕府以降の「武士の時代」へ向かう流れを生み出した。「天下武勇第一の士」と讃えられた武神・源義家の生涯を描く力作長編。

おすすめコメント

神業に近い弓馬の術を有し、「天下武勇第一の士」と呼ばれた八幡太郎義家。「兵(つわもの)」達の尊崇を集めた武神の生涯を描き出す!

著者紹介

小川 由秋 (オガワ ヨシアキ)  
1940年生まれ。1965年、早稲田大学第一政経学部卒業。同年、学陽書房に入社し、地方自治関係の単行本を中心に企画・編集に携わる。ベストセラー『小説 上杉鷹山』(童門冬二著)など、歴史・時代小説も多数手がけた。童門冬二氏が編集代表の同人誌『時代』の同人として小説を発表している。本名:高橋脩(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)