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お江戸の職人(エリート)素朴な大疑問 今に伝わる「技」から「粋」で「いなせ」な暮らしぶりまで

PHP文庫 な17−15

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-569-67340-0
4-569-67340-6
税込価格 628円
頁数・縦 280P 15cm

商品内容

要旨

当時、世界最大の都市といわれた江戸は、全国から多くの人々が集まってできた大新興都市であった。各地の文化が融合され、新たに「お江戸の文化」が出来上がったのである。その「江戸の生活文化」を支えていたのが、本書で紹介している技術者「職人」だった。「宵越しの銭は持たない」といわれた、彼らの技術と暮らしぶりとはどのようなものであったのか。

目次

町人文化を支えた江戸の職人たち
第1章 家を建てる
第2章 日用品をつくる
第3章 器をつくる
第4章 武具をつくる
第5章 装う
第6章 おしゃれを演出する
第7章 料理・菓子をつくる
第8章 遊び道具をつくる

おすすめコメント

世界最大の消費都市といわれていた江戸。その経済活動を支えていたのは「職人達のワザ」。江戸の技術者の心意気を川柳とともに紹介。

著者紹介

中江 克己 (ナカエ カツミ)  
函館生まれ。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)