商品内容
| 要旨 |
アジアの貧乏国・日本。アジアの大金持ち帝国・大清帝国。清国北洋鑑隊巨大戦艦、定遠と鎮遠。排水量7335トンの2隻は、明治24年7月6日、横浜に停泊していた。後の近代日本海軍を作り上げた海軍大臣官房主事・山本権兵衛大佐は、秋山真之たちに、定遠と鎮遠を撃破するための策を説く。それは、高速軍艦4隻で、敵艦を1隻ずつ撃破するものだった。 |
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| 要旨 |
アジアの貧乏国・日本。アジアの大金持ち帝国・大清帝国。清国北洋鑑隊巨大戦艦、定遠と鎮遠。排水量7335トンの2隻は、明治24年7月6日、横浜に停泊していた。後の近代日本海軍を作り上げた海軍大臣官房主事・山本権兵衛大佐は、秋山真之たちに、定遠と鎮遠を撃破するための策を説く。それは、高速軍艦4隻で、敵艦を1隻ずつ撃破するものだった。 |
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0100000000000032423804
4-569-67444-5
日露戦争物語 5
江川達也/著
PHP研究所
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BK
出版社・メーカーコメント
明治24年、巡洋艦・高千穂は速力18ノットと、当時の世界の軍艦の中でも、際立った快速を誇り、戦艦とも砲戦を交えられる兵装を備えた、日本海軍のエースであった。その高千穂に少尉候補生として配属された秋山真之は洋上での訓練に明け暮れていた。そんな折、アジアの大金持ち・大清帝国の北洋艦隊巨大戦艦、定遠と鎮遠が横浜に停泊していた。後の近代日本海軍を作り上げた海軍大臣官房主事・山本権兵衛大佐は、真之たちに排水量7335トンを誇る定遠、鎮遠の2隻をいかに撃破するかの策を説く。その策とは、高速度軍艦4隻で敵艦1隻ずつ撃破するというものであった。その名も「高速4艦合体、巨大戦艦各個撃破作戦」!! 4隻の船を一糸乱れぬ操艦で、一つの船に見立てるという神業的操艦術を必要とするものであった。同席していた勝安房(海舟)は「戦争とソロバン」の勉強をしろとの助言をするが──激動の時代を描く歴史漫画巨編、待望の第五巻!