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理想の逝き方 あの有名人101人にみる

PHP文庫 わ6−16

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-569-67767-5
4-569-67767-3
税込価格 838円
頁数・縦 372P 15cm

商品内容

要旨

なんの前ぶれもなく、ぽっくり死にたい。そう考える人は多いだろう。しかし、死を考えることなく逝くことが、本当に幸福だろうか。本書では、作家、芸術家、俳優、政財界人として活躍した「あの人」のご臨終場面を再現。仕事現場で果てた人、延命治療を拒否した人、自死という美学を貫いた人など、現代日本人100余人の「死に方」を哲学者が徹底研究する。

目次

第1章 天寿をまっとうした「理想」の死
第2章 命の限りをふりしぼる
第3章 あとは野となれ山となれ
第4章 「準備」のない死
第5章 「準備」のある死
第6章 誰がために生きるか
第7章 死を超えて、死に臨む
第8章 わが学恩ある人たちの死

著者紹介

鷲田 小彌太 (ワシダ コヤタ)  
1942年、札幌市生まれ。大阪大学文学部哲学科卒業。同大学院文学研究科哲学・哲学史専攻博士課程修了。三重短期大学教授を経て、札幌大学教授。専門は、哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)