書店レビュー
総合おすすめ度:
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書店員にも必読の本です
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- 大地堂・ラ・ラ・ルー店 (茨城県潮来市)
働く女性、妊娠・出産・子育てと仕事、それに対する夫や親族の理解、ほのかな恋もあり、誰が読んでも面白いはず。目次の裏に「本と本屋を愛するすべての人に」と1行だけのページがあります。どれだけの書店員が読むかわかりませんが、出版界の事や、書店の現状や、いろいろ書かれていて、これは面白い。書店員には、参考になる内容もちりばめられているので、書店員にも必読本です。 (mogi)
(2014年5月10日)
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「書店小説」に続編登場
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- ブックス・キューブリック (福岡県福岡市中央区)
書店が舞台のお仕事ストーリー、「書店ガール」の続編です。タイトルに惹かれた本好きの方も多いのではないでしょうか?著者の碧野圭さんは出版社に勤務されていたこともあり、本をめぐる業界の描写はかなり詳細。紙の本、リアル書店の意味を考え直すきっかけを与えてくれます。 碧野さんは、営業で自ら書店を100店以上巡るなど、書店に対して熱い思いを持っていらっしゃる方です。
(2014年2月1日)
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商品内容
| 要旨 |
吉祥寺に出店する大手書店チェーンに転職を果たした理子と亜紀。しかし、大型書店の店長という、いままでと違う職責に理子は戸惑っていた。一方、文芸書担当として活躍する亜紀にも問題が。妊娠をきっかけに起こった夫との確執、書籍の回収騒動―。そんな忙しい日々の中、本と本屋の力を信じる二人が考え出した新たな挑戦とは?書店を舞台とした痛快お仕事エンタテインメント第二弾。 |
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