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進化の迷路 原始の海から人類誕生まで

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-569-68728-5
4-569-68728-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 24P 32cm
シリーズ名 進化の迷路

商品内容

要旨

昔の生き物に、あいにいこう!迷路をぬけ、かくし絵をみつけて、進化の島の謎を、ときあかそう。

目次

研究所
三葉虫の入り江(カンブリア紀・オルドビス紀)
魚たちの海(シルル紀・デボン紀)
巨大シダの沼(石炭紀・ペルム紀)
は虫類の森(三畳紀)
恐竜の平原(ジュラ紀)
花と恐竜の谷(白亜紀)
巨大生物の海(ジュラ紀・白亜紀)
ほ乳類の丘(第三紀)
けものたちの高原(第四紀)〔ほか〕

出版社
商品紹介

恐竜やマンモスに出会いながら、迷路を抜け、かくし絵を見つける。進化の島の謎とは……。楽しみながら生命の歴史を学べる1冊。

おすすめコメント

大好評『時の迷路』『文明の迷路』『自然遺産の迷路』に続く第4弾! 古代生物をめぐる進化の島へ出発し、盗まれたディスクを探します。遊びながら生命の歴史に興味を持てる一冊。  進化の島の研究所からスタート→「三葉虫の入り江(カンブリア紀・オルドビス紀)」→「魚たちの海(シルル紀・デボン紀)」→「巨大シダの沼(石炭紀・ペルム紀)」→「は虫類の森(三畳紀)」→「恐竜の平原(ジュラ紀)」→「花と恐竜の谷(白亜紀)」→「ほ乳類の丘(第三紀)」→「けものたちの高原(第四紀)」→「原人の洞窟」→「進化の木」  各エリアにある、迷路、かくし絵、むつかしい迷路、クイズなど、一見開きで何度でも遊ぶことができます。また、最後の問題でもある「進化の島の謎をさぐれ」では、探し物をするため、再度各頁に戻り、更なる面白さを発見できます。見返しやカバー袖にまで、かくし絵やクイズが入り、思う存分楽しめる迷路絵本です。

著者紹介

香川 元太郎 (カガワ ゲンタロウ)  
1959年、愛媛県生まれ。歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などのために、多数の作品を描いている
冨田 幸光 (トミダ ユキミツ)  
1950年、愛知県生まれ。横浜国立大学卒業後、米国アリゾナ大学大学院に留学、博士課程修了、理学博士。1981年より国立科学博物館地学研究部研究官。2007年より生命進化史研究グループ研究主幹(現職)。専門は古脊椎動物学(とくに哺乳類化石)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)