• 本

人を不幸にする会社・幸福にする会社

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-569-69135-0
4-569-69135-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 206P 20cm

商品内容

要旨

会社とは本来、消費者、社員、取引先、株主など、人を幸せにするものではないのか?

目次

第1章 何かがおかしい最近の経済界(資本金(純資産)とすべきものを売上に計上したことがライブドア事件の核心
お客様がいる世界で稼ぐお金と、金融で稼ぐお金では値打ちが違う ほか)
第2章 企業は誰のためにあるのか(「商売で一番大事なものは何か」を考えさせられた
会社は人が集まってできる ほか)
第3章 人を不幸にする会社・幸福にする会社(大きな会社になるほど危ない
一番初めに従業員をリストラするのは間違った経営 ほか)
第4章 人生も企業経営も同じこと(人間としての基本を繰り返す
地震の後で気がついたこと ほか)

出版社
商品紹介

企業不祥事が頻繁に起こっている。会社とは本来、消費者や社員、そして取引先や株主など、人に幸せをもたらすべきものではないのか。

著者紹介

伊藤 雅俊 (イトウ マサトシ)  
1924年、東京生まれ。1944年、横浜市立商業専門学校(現在の横浜市立大学)卒業。1956年に羊華堂の社長となり、本格的なチェーンストアを志し、1958年、株式会社ヨーカ堂を設立する。イトーヨーカドー、セブン‐イレブン、デニーズなど六十数社のイトーヨーカドー・グループの創業者として活躍。現在、セブン&アイ・ホールディングス名誉会長
金児 昭 (カネコ アキラ)  
1936年、東京生まれ。東京大学農学部農業経済学科卒業後、1961年、信越化学工業に入社。38年間、経理・財務の実務一筋。92〜99年、常務取締役(経理・財務・法務・資材担当)。現在、経済・経営評論家。信越化学工業顧問。日本CFO(最高経理・財務責任者)協会最高顧問。94〜97年、公認会計士試験(筆記・口述)試験委員。98〜2000年、金融監督庁(金融庁)顧問(専門分野『企業会計』)を歴任。1996年〜、社交ダンス教師有資格者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)