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マザー・テレサの真実 なぜ、「神の愛の宣教者会」をつくったのか

出版社名 PHP研究所
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-569-69149-7
4-569-69149-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 244P 20cm

商品内容

要旨

1946年9月10日、マザー・テレサに何が起こったのか?これまで、語られることがなかった、知られざるエピソードを含め、親交の深かった著者だから書けた、マザー・テレサの真実の姿。

目次

第1章 マザー・テレサ最期の日
第2章 「インド心の旅」
第3章 生命の隣で
第4章 シスター・テレサ
第5章 啓示
第6章 マザー・テレサの遺書
付録1 マザー・テレサの講演「ノーベル平和賞授賞式典にて」
付録2 神の愛の宣教者会(Missionaries of Charity)の祈り「ミサの後、必ず全員で唱えられる祈り」

出版社
商品紹介

マザー・テレサはなぜ「神の愛宣教者会」を設立したのか。その秘密がいま明かされる。マザー・テレサの素顔と真実の姿を紹介する1冊。

著者紹介

五十嵐 薫 (イガラシ カオル)  
1953年1月30日、山形県鶴岡市生まれ。電気通信大学物理工学科卒業。人生観を高橋信次氏に学ぶ。恩師他界後、ミネベア株式会社に入社。電子設計を担当し、退社後、波場武嗣氏のもとで生涯学習のセミナーに携わる。一方、十数年間、不登校をはじめ、悩みを持つ青少年たちと共同生活。1985年、マザー・テレサのもとでボランティアの本質を学ぶ「インド心の旅」を始め、現在も年数回実施している。マザー・テレサとの出会いを機に、1999年NPO法人レインボー国際協会を設立し、翌2000年、インドのコルカタに、親のない子どもと満足な医療を受けられない人々のために、レインボー・ホームを建設した。現在、その運営責任者、および同NPO法人理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)