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漢字廃止で韓国に何が起きたか

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-569-69518-1
(4-569-69518-3)
税込価格 1,045円
頁数・縦 229P 18cm

商品内容

要旨

韓国が失ったもの、失ってはいけないもの。

目次

1 漢字廃止・ハングル専用政策の災禍(漢字を廃止した韓国人が失ったもの
韓国漢字復活の難関
韓国語に漢字訓読みの導入を)
2 韓国の言い回し―生活感覚・社会感覚の日常性(ユニークな表現の数々
擬音
内臓ことば
身体ことば)
3 韓国のことわざ―価値観と人生観の伝統(男女にまつわることわざ
動物が登場することわざ
その他のことわざ)

出版社
商品紹介

日韓両国の架け橋たらんと活動してきた著者だが、韓国の未成熟ぶりへの失望は隠せない。「拒否入国」まで通告してきた祖国への絶縁状。

著者紹介

呉 善花 (オ ソンファ)  
1956年、韓国・済州島生まれ。韓国で女子軍隊経験を持つ。83年に来日、大東文化大学(英語専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。評論家。現在、拓殖大学国際学部教授。著書に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文藝春秋、第五回山本七平賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)