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おとなの叱り方

PHP新書 500

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年1月
ISBNコード 978-4-569-69625-6
4-569-69625-2
税込価格 770円
頁数・縦 197P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 「理想の上司」10年連続ランクインの歌手和田アキ子が伝えるおとなの叱り方。叱られないからマナーを知らないルールが守れない。愛情ある叱り方・愛される謝り方を伝授。

    (2014年3月17日)

商品内容

要旨

ちょっと叱っただけで、すぐ落ち込む、ふてくされる、逆恨みして陰口を叩く若者たち。逆ギレされるのがイヤで親も上司も見て見ぬふり。世の中から“怖い人”が消えて“いい人”ばかりになった。叱られないからマナーを知らない、ルールも守らない、きちんと謝ることさえできない。それは自分にとって損なのだと、みずから生き方の手本を見せるのが、おとなの愛情なのではないか。芸能生活40年、人を愛するがゆえに歯に衣着せぬ発言を続ける著者が、いまこそ伝えたい声を出すことの大切さ、人がついてくる叱り方の極意。

目次

第1章 その人のために叱ってあげたい大切なこと(挨拶できないヤツを叱る!
だらしない服装を叱る!
食事のマナーを叱る!
公衆マナーの悪いヤツを叱る!
ビジネスのマナー違反を叱る!)
第2章 「親になる資格がない」おとなを叱る(“親のなり方”にマニュアルはない
子どもは親のオモチャじゃない
“できちゃった婚”反対!
親が生き方の手本を見せろ
威厳のない父親をもった子は不幸
結婚するなら“よき母親”となる覚悟を)
第3章 「自分らしさ」を広げる生き方(世の中、なめんなよ!
言葉を知ろう、本を読もう!
五感をフル活用しよう
その道のプロになれ
助けてあげたいと思わせる女性になろう
いつまでも謙虚であれ)
第4章 好かれる叱り方、かわいがられる叱られ方(「叱る」と「怒る」は違う
人がついてくる叱り方
「叱る」ことと体罰
和田流「叱り」の極意
かわいがられる叱られ方
愛される謝り方)
エピローグ 自分で自分を叱れる人でありたい

おすすめコメント

落ち込む、不貞腐れる、逆ギレする、逆恨みする……。そんな若者たちが怖くて叱れないおとなたち。いま必要な部下指導のあり方とは何か?芸能生活40年、人を愛するがゆえに歯に衣着せぬ発言を続ける著者が、いまこそ伝えたい声を出すことの大切さ、人がついてくる叱り方の極意。

著者紹介

和田 アキ子 (ワダ アキコ)  
1950年大阪府生まれ。歌手。68年『星空の孤独』でデビュー、72年には『あの鐘を鳴らすのはあなた』で日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞。以後、歌手としてのみならず、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に代表されるテレビ・ラジオ番組の司会や、映画、ドラマ、バラエティ番組への出演などマルチな活躍を続ける。2007年10月25日でデビュー40年目を迎えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)