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愛国者の流儀

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年3月
ISBNコード 978-4-569-69728-4
4-569-69728-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 246P 18cm

商品内容

要旨

アメリカ発のグローバリゼーションに侵され、崩れゆくこの国を、黙って見過ごすわけにはいかない!日本人の、日本人による、日本人のための「生き方」提言書。

目次

第1章 愛国者の流儀―青い眼の日本人があなたに伝えたいこと
第2章 失われた日本人の心―家族、仲間、そして国を愛するということ
第3章 真の独立国家となるために―対米従属からの脱却という選択
第4章 国、そして世界の愛し方―地球環境のために私たちができること
第5章 ナショナリズムと愛国心―アメリカの戦争経済に巻き込まれるな!
第6章 いま日本に求められる「覚悟」―経済成長至上主義との訣別

出版社
商品紹介

愛国とはなにか。愛国者とはどういう存在か。日本を心から愛する経営者であり経済学者である、著者からの日本人へのメッセージ。

おすすめコメント

愛国とはなにか。愛国者とはどういう存在か。日本を心から愛する経営者であり経済学者である、著者からの日本人へのメッセージ。アメリカのマインドコンロトールの呪縛から自らを解き放つとき、日本人は日本人古来の美しい心、生き方を取り戻すことができる。世界を壊し続ける覇権国アメリカを捨てて、日本国籍を取得した「愛国者」が語る、日本人の日本人による日本人のための「生き方」提言書。本書ではアメリカへの対米従属の歴史を紐解きつつ、いまの日本の経済的・精神的崩壊を明示したうえで、これからの政治家・経営者といったリーダーたちに望まれる考え方、生き方はどのようなものなのかを自らの行動とともに提示する。「できることからはじめる」という著者は、地面にすわりこむ若者は遠慮なく注意する。エネルギー浪費につながる「飛行機」には絶対に乗らない。世界経済全体の縮小に備え、リストラをせず社員全体の幸せを実現する策を、業績好調時に考えておく、といったことを常に実行する。日本人以上に日本を愛し、日本国に誠実たらんとする著者ならではの生き方が共感を呼ぶ。

著者紹介

トッテン,ビル (トッテン,ビル)   Totten,Bill
1941年米カルフォルニア州生まれ。1963年カリフォルニア州立大学卒業後、同年ロックウェル社(アポロ計画)勤務。1967年システム・デベロップメント社(SDC)勤務。1969年南カリフォルニア大学で経済学博士号を取得。同年SDCの社員として日本の市場調査のため初来日。SDCを退社して、1972年に日本初のパッケージ・ソフトウェア販売専門会社「アシスト」を設立、代表取締役となり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)