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ルトゥカのノート ナチスの犠牲になった14歳の少女の手記

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-569-69735-2
4-569-69735-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 102P 18cm

商品内容

要旨

友情や恋に悩む「普通の14歳」だったルトゥカがアウシュヴィッツに送られるまでの数ヵ月間の記録。

出版社
商品紹介

63年の時を経て初公開された、ナチスの犠牲となった14歳のユダヤ系少女の日記。ポーランド版『アンネの日記』と言える歴史的作品。

著者紹介

ラスケル,ルトゥカ (ラスケル,ルトゥカ)   Laskier,Rutka
日記を記したポーランド人少女。裕福な家庭で育つが、その後ゲットーで暮らし、日常の様子や「ユダヤ人狩り」への恐怖を綴った。日記は1943年1月から記されたが、それからわずか数カ月後ナチスに強制連行され、14歳で死亡する
尾原 美保 (オハラ ミホ)  
大阪府出身。大阪大学人間科学部卒業。会社員などを経て現在は写真集・一般書籍・雑誌の翻訳、編集、執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)