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女の生活力 ひとりで暮らすひとりで生きる

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年5月
ISBNコード 978-4-569-69776-5
4-569-69776-3
税込価格 1,045円
頁数・縦 213P 18cm

商品内容

要旨

結婚しても、しなくても、人は結局のところ、生きるもひとり、死ぬもひとり。

目次

第1章 結婚しても、しなくても(花のひとり酒
死んだつもりの見合い
ひとり暮らしでなくしたもの
逆の場合)
第2章 ひとりのルール(自力で運ぶ
たった一つのソロバン
無言のいたわり
墓について
立腹を診断する
ひとり旅の損失
老夫婦の一喝
自然環境の破壊
身体強健の不幸
共通の呼吸
癌で死にたい
子どもの産み方)
第3章 強い女の持つ弱み(神仏との訣別
ハ、メ、をはずすな
花咲けど、なぜか寂しき
試練
後ろ向きに生きる)
第4章 ひとりの理由(靴下からはじまった青春
生意気を貫く
小さきあたまの骨
愛と仕事
男女のちがい
多忙の効用
連休無用
寂しさに耐えられる限度
都会での隠遁生活
ひとりの行く末)

出版社
商品紹介

結婚すべきか否か、両親の介護、そして死。いま女性はさまざまな決断を迫られている。好著『ひとりで暮らす、ひとりで生きる』を復刊。

著者紹介

上坂 冬子 (カミサカ フユコ)  
1930年、東京生まれ。1959年、『職場の群像』で第1回中央公論社思想の科学新人賞を受賞したのを機に文筆活動をはじめる。初期には婦人問題を手がけたが、最近は昭和史、戦後史に関するノンフィクション作家としての著作が多い。1993年度菊池寛賞、正論大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)