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新型インフルエンザ・恐怖のXデー 〈必携〉緊急対策マニュアル

PHP Paperbacks

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-569-70132-5
4-569-70132-9
税込価格 1,047円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

新型インフルエンザは世界のどこかで必ず発生する。どこで発生しても一気にパンデミック(世界的大流行)に向かう。大流行に至ると、多数の感染者と死者が出て、社会機能が麻痺し、経済も破綻する。人心はパニックに陥り、社会は暗黒と化す。現在、国連やWHO(世界保健機関)を筆頭に、各国が対策に躍起となっているが、一般の人々の関心は低い。マスコミが騒いでいるだけで、かぜの一種とみなし、他人事だと考えている。しかし、あなたがいつ感染してもおかしくないほど、パンデミックはすぐそこまで迫っている。本書は、大流行阻止の方策、自分と家族を守る対策、そして覚えておきたいクスリの知識など、取り組むべき実践的な対応策をまとめた。

目次

第1章 新型インフルエンザ・パニック(非常事態!
致死率60%の強毒型鳥インフルエンザ ほか)
第2章 家に2か月篭城せよ!(大流行阻止の戦略
水際対策の盲点 ほか)
第3章 自分と家族を守る7つの対策(新型インフルエンザの発生前一人一人が気をつけるべきこと
インフルエンザを理解する ほか)
第4章 覚えておきたいクスリの知識と使い方(プレパンデミックワクチンとパンデミックワクチン
タミフルとリレンザ)
第5章 家族で取り組む対応マニュアル(新型インフルエンザの発生後各家庭で気をつけるべきこと
外出時の対応 ほか)

出版社
商品紹介

「H5N1」と呼ばれる新型インフルエンザ。日本でも数百万人が死亡するといわれる感染症とは。パニックになる前の処方箋を紹介。

著者紹介

岡田 晴恵 (オカダ ハルエ)  
1963年生まれ。順天堂大学医学部大学院博士課程中退。医学博士。ドイツマールブルク大学ウイルス学研究所客員研究員などを経て、国立感染症研究所ウイルス第三部研究員。専門は感染免疫学、ワクチン学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)