• 本

日本を守るために日本人が考えておくべきこと

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-569-70183-7
4-569-70183-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 284P 20cm

商品内容

要旨

まだ打つ手は無数にある!政界有数の保守論客が発信する救国オピニオン。

目次

第1章 日本よ、自立した国家たれ(東シナ海ガス田が奪われる日―対等な日中関係は喧嘩なしでは築けない
日本の農業は再建できるか―消費者よ、コメに還れ
日本経済復活のための十三の政策―緊急提言・「改革のための改革」を止めよ)
第2章 非常事態日本への直言(国民のヤル気がみなぎる環境づくりを
いまこそ総合的な緊急経済対策を打ち出すべき ほか)
第3章 日本を守るための国家戦略(北海道を再びエネルギーの島に
「真・保守主義」の世界戦略を語ろう―政府系ファンド、ODAから「食」の安全保障まで ほか)
第4章 活力と誇りある日本のために(水問題について
転換期を迎えた日本 ほか)

おすすめコメント

いまや安全保障といえば、「軍事」のみならず、「エネルギー」「食糧」「水」だ!次期総理の呼び名も高い政治家が日本に鳴らす警鐘。

著者紹介

中川 昭一 (ナカガワ ショウイチ)  
1953年、東京都生まれ。東京大学法学部政治学科卒業。日本興業銀行勤務を経て、83年に衆議院議員初当選(自由民主党・北海道11区)、現在8期目。農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政務調査会長などを歴任。志帥会会長代行。超党派でつくる拉致議連会長代行。自民党内では拉致問題特命委員長及び、水の安全保障に関する特命委員長、国際経済戦略特命委員会委員長等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)