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ゆっくりしいや 百年の人生を語る

出版社名 PHP研究所
出版年月 2008年11月
ISBNコード 978-4-569-70269-8
4-569-70269-4
税込価格 1,045円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

人間とは、愛情とは、生きるとは…。“昭和の名僧”が贈る人生指針の書。

目次

明治―はい、お早うさん、お早うさん
百年―あんまり偉くならんでもええやないか
手―片手の声を聞いてこい
反逆―人は雨に濡れるより、濡れないほうがいいの
間―ちょっと待ってや
力―人間の根性だけではいかん
欲望―無欲では生きられないの
心―自分の座に正しく坐らなあかんの
業―人間というものは、弱いものなの
比丘―楽になると、悪いことはしやへんの
丘―なけりゃないのが極楽
恩―みんなタダやの
愛情―病人に対するお医者さんみたいなものやね
喜怒哀楽―目がものをいうの
男と女―なかなか人生は花のようにはいかん
苦―ゆっくりしいや

出版社
商品紹介

「人間とは弱いものよ」「愛情とは厳しきものよ」「生とは欲望よ」――清水寺元貫主が語る、真に価値ある人生を送るための指針の書。

著者紹介

大西 良慶 (オオニシ リョウケイ)  
1875年、奈良県に生まれる。97年、法相勧学院卒業後、興福寺住職となる。1914年、清水寺に晋山。同和園理事長、北法相宗管長、清水寺貫主などを務める。83年、数え年109歳で入寂(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)