未来の日本を創るのは君だ! 15歳からの憲法改正論
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年11月 |
| ISBNコード |
978-4-569-70409-8
(4-569-70409-3) |
| 税込価格 | 1,045円 |
| 頁数・縦 | 190P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
わが国の改憲論議のすべてを知っており、すべての政党から一目置かれる公正な政治家が、21世紀を担う若者に贈る、主権者学の基本書。「憲法改正国民投票法」とは何か?「憲法改正の論点」とは何か?国民として知っておくべきことをやさしく解説。 |
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| 目次 |
第1章 日本再生のために(一九九〇年ごろから日本が危うくなってきた |



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15歳からの憲法改正論日本国憲法は103条から成るが、戦後60年以上改正しなかったため、憲法9条など現実の社会と矛盾する条文が増えている。▼しかし、憲法96条には「憲法の改正には、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を得なければならない」とあり、さらに「この承認には、特別の国民投票または国会の定める選挙の際に行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする」と定められている。▼そこで、長年の議論を経て生まれたのが「憲法改正国民投票法」であり、これにより、憲法改正を承認するかどうかは、主権者である国民が直接投票して決める段取りができた。しかも、投票権は18歳に引き下げられたのである。▼では、憲法改正の論点とは何か、新しい国のかたちをつくるには、憲法の何を変えればいいのかなど、国民として知っておくべき大切なことを高校生でもわかるようにやさしく解説した書。