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聞き書き・日本海軍史

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年8月
ISBNコード 978-4-569-70418-0
4-569-70418-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 227P 20cm

商品内容

要旨

大和ミュージアム館長が直接聞いた、日本海軍士官たちの貴重な証言!海軍大学校跡の建物を本拠とした財団法人史料調査会―そこに集った人々の証言から、日本海軍と太平洋戦争の実像が浮かび上がる。

目次

プロローグ―日本海軍士官の証言
節を曲げぬ海軍士官の一典型―大井篤
常に最前線で戦った士官搭乗員―藤田怡与蔵
死線をくぐり抜けた通信参謀―関野英夫
ラジコン戦艦を生んだ技術士官―山本正治
第一次ソロモン海戦勝利を導いた参謀長―大西新蔵
マリアナ沖海戦を戦った整備科予備士官―三原誠
三百九十二回の出撃を重ねた飛行艇隊長―日辻常雄
日本海軍に警鐘を鳴らし続けた中将―新見政一
真珠湾から終戦当日まで飛び続けた艦爆乗り―小瀬本國雄
情報の重要性を訴え続けた通信参謀―中島親孝
戦後、海軍批判を続けた連合艦隊参謀の思い―千早正隆
南太平洋海戦でホーネットへ雷撃したつわもの―山下清隆
技術調査でドイツへ。戦後は戦争裁判資料を整理―豊田隈雄
海軍の従軍カメラマンとして各地の海戦に転戦―牧島貞一
帝国海軍軍人たちの戦後

出版社
商品紹介

大和ミュージアム館長が、海軍士官たちから直接聞いた貴重な証言集。あまり語られることのなかった日本海軍の実像が浮かび上がる。

著者紹介

戸高 一成 (トダカ カズシゲ)  
1948年、宮崎県出身。多摩美術大学美術学部卒業。1992年、(財)史料調査会理事就任。1999年、厚生省所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)