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幹部に年収1000万円を払う会社になろう 中小企業の給与制度の作り方

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-569-70597-2
4-569-70597-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 207P 22cm

商品内容

要旨

独自に集めた数万人規模の“生の給与データ”をもとに社員の励みになり、社長の想いも込められる給与制度作りを提言。

目次

第1部 中小企業の給与の相場はどのくらいなのか?(「ズバリ!実在賃金」で探る中小企業の給与相場
中小企業って、こうだったんだ!
役に立たない既存の賃金統計
その他の統計からみる民間給与 ほか)
第2部 中小企業のための給与制度(中小企業は「年功」の良さを残しながら「実力主義」を徹底しよう
北見式給与制度の5原則
北見式賃金研究所からの3つの提案
給与改定の行い方 ほか)

おすすめコメント

中小企業の経営者が常に持っている悩みの種は「社員にいくらの給与を払うのがいいのだろう?」です。高すぎると経営が苦しくなる。安すぎると社員のモチベーションが下がるし、辞められてしまうかもしれない。不満が出てくると困る。でも、そもそも、高すぎるとか安すぎるとかは、何と比べて判断すればいいのだろう?官公庁が発表しているデータは、案外あやしいものです。実際に「他社はいくら払っているのか?」は、なかなかわかりません。本書では、著者が独自に集めた中小企業の賃金データから、世間での相場を明らかにします。その上で、中小企業にふさわしい給与制度を提言します。等級号俸制なんて、中小企業で使うと、無意味どころか弊害が大きいものです。「給与制度とはこんなものだ」と思いこんでいる方、「何だか給与の払い方がおかしいような気がするけれども……」と悩んでいる方、必読です。

著者紹介

北見 昌朗 (キタミ マサオ)  
昭和34年、名古屋市生まれ。平成7年、独立して株式会社北見式賃金研究所を設立し、所長に就任。オーナー会社を対象にした賃金・人事コンサルタント業を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)