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日本経済危機突破論 「給料半減・物価半減」時代がやってくる!

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出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-569-70798-3
4-569-70798-X
税込価格 1,047円
頁数・縦 196P 18cm

商品内容

要旨

世界同時不況の大津波に飲み込まれた日本―復活・再生の道はどこにあるのか。財源はある!内需拡大はできる!デフレからの脱却もできる。

目次

序にかえて―日本そして日本企業は立ち直れるか
1部 日本経済「危機突破」への緊急提言(日本に襲いかかる不況の正体
日本経済をミスリードしてきたのは誰か
「給料半減・物価半減」というデフレ時代からの脱出)
2部 日本「再生」への緊急提言(「地域主権」なくして日本に明るい未来はない
財源確保と内需拡大のために日本がなすべきこと)

出版社
商品紹介

麻生政権、財務省、日銀の失策により恐慌寸前の事態が目前にある日本。そのマクロ政策の是非を問いつつ、日本経済の突破口を提示。

おすすめコメント

麻生政権、財務省、日銀の失策により恐慌寸前の事態が目前にある日本。そのマクロ政策の是非を問いつつ、日本経済の突破口を提示する。

著者紹介

江口 克彦 (エグチ カツヒコ)  
PHP総合研究所代表取締役社長。1940(昭和15)年2月1日、名古屋生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。松下電器産業株式会社(現・パナソニック)入社後、昭和42年、PHP総合研究所へ異動。秘書室長、取締役、常務取締役を経て、昭和57年、同研究所専務取締役、平成6年、同研究所副社長、平成16年、同研究所社長に就任。内閣官房道州制ビジョン懇談会座長、内閣府沖縄新世代経営者塾塾長、名古屋市経営アドバイザー(専門委員)、憲法賢人会議座長、経済同友会幹事、京都経済同友会常任幹事、松下社会科学振興財団専務理事、NPO法人「武士道協会」副理事長、「歴史街道」推進協議会理事、研究提言機構「世界を考える京都座会」コアメンバー、研究提言機構「次代を考える東京座会」座長、美ら島沖縄大使、立命館大学経営大学院客員教授等就任。国土交通省観光に関する懇談会委員、内閣府公務員制度の総合的な改革に関する懇談会委員、内閣府イノベーション25戦略会議委員、建設省(現・国土交通省)都市再生推進懇談会委員、内閣総理大臣諮問機関経済審議会特別委員、松下電器産業株式会社理事、大阪大学客員教授等歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)