• 本

自動車はなぜ売れなくなったのか

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-569-70804-1
4-569-70804-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 213P 19cm

商品内容

要旨

自動車の販売台数激減は、世界同時不況だけが原因ではない!ビッグスリーはなぜ凋落した?トヨタの不調で日本経済は大丈夫か?「危機」の真相を読み、未来への展望を描く。

目次

第1章 「百年に一度」の大不況(「負の連鎖」が日本経済を直撃
予想を超えた経営環境の悪化 ほか)
第2章 巨大市場アメリカの苦悩(GMは国家なり
異変の年 ほか)
第3章 岐路に立つ国内販売市場(「ドル箱」の米国市場
「下方修正」続発の日本車メーカー ほか)
第4章 生き残り競争に勝てるか?(大胆な改革が必要な時期
欧州の自動車事情 ほか)
第5章 自動車産業の未来(「ポスト京都議定書」の行方
時代はクリーンエンジンへ ほか)

出版社
商品紹介

国内外を問わず、赤字決算が続出し、人員削減を余儀なくされている自動車メーカー。なぜ、急にクルマは売れなくなってしまったのか。

おすすめコメント

国内外を問わず、赤字決算が続出し、人員削減を余儀なくされている自動車メーカー。なぜ、急にクルマは売れなくなってしまったのか?

著者紹介

小宮 和行 (コミヤ カズユキ)  
雑誌『財界』編集部を経て、フリージャーナリストとして独立。人物評論、人物評伝、精神風土の研究など、企業経営ものに健筆を振るい、欧米・アジア・中近東・中南米など海外での取材活動も豊富。自動車、電機、商社、食品、石油などの業界に多彩なネットワークを構築(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)