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京都魅惑の町名 由来と謎をたずね歩く

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-569-70815-7
4-569-70815-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

二帖半敷町、天使突抜、繁昌町、閻魔前町、悪王子町、弁慶石町―。思わずたずねたくなるミステリアスな町名、そこには京都人も知らない歴史秘話があった。

目次

第1章 寺社仏閣に由来する町名(本能寺町―信長暗殺後にも歴史の重要な舞台に
天使突抜―弘法さんゆかりの天神さまを太閤さんが串刺しに ほか)
第2章 おめでたい・恐ろしい町名(繁昌町―なぜか悲話から商人あこがれの町名に
名古曾町―歌人に愛された嵯峨大覚寺由来の町名 ほか)
第3章 人物に由来する町名(淳和院町―平安京に腰をすえた時代をしのばせる
文覚町―天使突抜で閉じこめられたトラブルメーカーの僧 ほか)
第4章 草木にちなむ町名(老松町―銘菓にもなった地名にまつわる伝説
下り松町―宮本武蔵の決闘の地は聖との境界 ほか)
第5章 見逃せないユニークな町名(塩竈町―日本有数の景勝を模した風流の地
饅頭屋町―珍しい「饅頭」の町名 ほか)

出版社
商品紹介

「二帖半敷町」「天使突抜町」など京都の歴史にまつわるユニークな町名を取り上げ、意外なエピソードとともに、その謎と由来を紹介。

おすすめコメント

「二帖半敷町」「天使突抜町」など、京都の歴史にまつわるユニークな町名を取り上げ、意外なエピソードとともに、その謎と由来を紹介。

著者紹介

高野 澄 (タカノ キヨシ)  
作家。昭和13年(1938)、埼玉県に生まれる。同志社大学文学部卒業後、立命館大学大学院に学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)