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ふだん着の京都 奥深い都を歩く

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-569-70868-3
4-569-70868-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 21cm

商品内容

要旨

日本人力を高める「京都めぐり」のすすめ。寺社・四季・街案内。

目次

第1章 山と川と街の風光―いつもの京都(「高みの見物」―京都の湖底的風土
京の四隅に立つ―場面転換の愉しみ ほか)
第2章 京の四季―またふたたびの京都へ(京の祭―「年中行事の街」の四季
桜の京―マイ桜を探して ほか)
第3章 大寺社の陰に名刹古社あり―日本を識る京都めぐり(京都を歩くことは日本を識ること
円環散歩その1 清水寺とその道筋に建つ寺社 ほか)
第4章 都が去ったそのあとに―近現代の京都を歩く(東京遷都が「古都京都」のはじまり
学区制の成立と「大学の街・京都」の誕生 ほか)
付 京都の旅・雑話帖

出版社
商品紹介

ありきたりの観光ガイドから脱して、京都の街の日常の姿を紹介。京都好きの人たちへ、日帰りでも行ける和の魅力再発見の旅を提案する。

おすすめコメント

ありきたりの観光ガイドから脱して、京都の街の日常の姿を紹介。京都好きの人たちへ日帰りでも行ける和の魅力再発見の旅を提案する。

著者紹介

槇野 修 (マキノ オサム)  
1948年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部卒。朝日新聞社出版局、ダイヤモンド社で雑誌・書籍の編集に携わり、1980年に編集工房「離山房」設立。歴史・美術・文芸考証をテーマとして著述と編集をおこない、最近は京都など古都の取材と執筆をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)