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日本を創った思想家たち

PHP新書 596

出版社名 PHP研究所
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-569-70903-1
4-569-70903-6
税込価格 1,045円
頁数・縦 390,6P 18cm

商品内容

要旨

旧来の日本思想家事典の多くは、一九七〇年以前の価値評価で編纂されてきた。その特徴は、マルクス主義と丸山学派の奇妙な混合物であった。その軛から脱し、独自の視点で精選した約一四〇人の思想家小事典。とりわけ紙幅を割いて解説するのは、空海、世阿弥、伊藤仁斎、松尾芭蕉、山片蟠桃、三宅雪嶺、福澤諭吉、柳田國男…。戦後は、司馬遼太郎、吉本隆明があげられる。これまで評されることが少なかった江戸期の思想家や近代の文学者にも光をあてる。日本人のよき伝統が発見できる思想家列伝の決定版。

目次

第1章 古代
第2章 中世
第3章 近世前期
第4章 近世後期
第5章 近代
第6章 現代前期
第7章 現代後期

おすすめコメント

日本と日本人を形づくった背景に、どのような思想家がいたのか?古代から近現代に至るまで約140人の思想家と著作のエッセンスを紹介。

著者紹介

鷲田 小彌太 (ワシダ コヤタ)  
1942年、札幌市生まれ。大阪大学文学部哲学科卒業。同大学院文学研究科哲学・哲学史専攻博士課程修了。三重短期大学教授を経て、札幌大学教授。専門は、哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)